RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • delphiコンポーネント:祝祭日カレンダーコンポーネント
    pooco (12/26)
  • delphiコンポーネント:祝祭日カレンダーコンポーネント
    hopeseeds (12/26)
  • delphiコンポーネント:祝祭日カレンダーコンポーネント
    pooco (12/26)
  • Delphiコンポーネント:国際化対応コンポーネント IniLang
    hopeseeds (08/22)
  • Delphiコンポーネント:国際化対応コンポーネント IniLang
    Hideo (08/21)
  • 特定のページが開けない!なんと、コードギアのホームページが開けない・・私のせい?
    QQ (07/18)
  • delphiコンポーネント:祝祭日カレンダーコンポーネント
    taha (05/30)
  • delphiコンポーネント:祝祭日カレンダーコンポーネント
    cham (03/27)
  • 第8回 CodeGearデベロッパーキャンプ開催!
    cham (03/27)
  • delphiコンポーネント:祝祭日カレンダーコンポーネント
    ふみちゃん (03/25)
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Delphi Holic (HopeSeeds blog)

「Delphi Holic」は、ホープシーズ製品の紹介、
Delphi、Kylix、Lazarusなどの情報を上げていきます。
Delphiコンポーネント紹介:回転可能なパネル TIAsemipanel
パネルかグラフィックのコンポーネントで、半透明にしかも、回転可能なものを探していたら、パネルコンポーネントで、面白いのが見つかった。

TIAsemipanel V1.02 は、パネル自体の回転、パネルの中のキャプションの回転、グラディエーションを施すことができ、この色設定と回転も可能で、しかも半透明化ができ、パネルとしてでなく、キャプションとしての用途にもつかえそうだ。
BDS2006 などで取り込む際は、semipanel.dpk のrequiresで、 vcl40; と記述されている箇所を、vcl; に修正すれば取り込める。

私の方で、テストプログラムを作った。


テストプログラムのダウンロード

実に残念なことがある。
パネルなので、この上にボタンやTImageなどを配置できるが、これらは回転しない。パネルフレームだけ回転する。
では、TIAsemipanelのバックグラウンドとして、Skinという設定で、イメージを入れることができるのだが、これも回転しない。半透明にはなっているのに、実に残念だ。
ただ、ソースを見ると、Skinの描画部分は、ビットマップで扱っているので、回転の処理を入れてやることで、改良は可能かもしれない。


| Delphi Holic | 10:52 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
Delphiコンポーネント紹介:回転可能なパネル TIAsemipanel
パネルかグラフィックのコンポーネントで、半透明にしかも、回転可能なものを探していたら、パネルコンポーネントで、面白いのが見つかった。

TIAsemipanel V1.02 は、パネル自体の回転、パネルの中のキャプションの回転、グラディエーションを施すことができるが、この色設定と回転も可能。半透明化ができ、パネルとしてでなく、キャプションとしての用途にもつかえそうだ。
BDS2006 などで取り込む際は、semipanel.dpk のrequiresで、 vcl40; と記述されている箇所を、vcl; に修正すれば取り込める。

私の方で、テストプログラムを作った。


テストプログラムのダウンロード

実に残念なことがある。
パネルなので、この上にボタンやTImageなどを配置できるが、これらは回転しない。パネルフレームだけ回転する。
では、TIAsemipanelのバックグラウンドとして、Skinという設定で、イメージを入れることができるのだが、これも回転しない。半透明にはなっているのに、実に残念だ。
ただ、ソースを見ると、Skinの描画部分は、ビットマップで扱っているので、回転の処理を入れてやることで、改良は可能かもしれない。


| Delphi Holic | 10:52 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
Delphiコンポーネント紹介:soft-gems.net
今回は、私の方で、動作確認を取ってないので、サイトを紹介するだけです。

soft-gems.net には、グラフィック関係に強い、コンポーネント類が公開されている。

GraphicEx library は、多種のグラフィック系のフォーマットが取り込めるライブラリになっている。BDS2006でも、取り込めることができた。

Virtual Treeview component はツリービューのコンポーネントだが、かなり凝っている感じだ。.NetやKylix用も用意されている。

Human Interface Device controller suite は、USBのHIDデバイスをコントロールするコンポーネントだ。USBにさしているHIDを認識したり、情報の取得などが可能だ。

| Delphi Holic | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
delphiコンポーネント:祝祭日カレンダーコンポーネント
カレンダーコンポーネントの「祝祭日カレンダーコンポーネント 2000」を紹介する。
Delphian World で公開されている。最近のバージョンアップがないみたいだが、今でも十分使える。




カレンダーコンポーネントは、色々と巷にあるのだが、海外の製品だと、祝祭日で日本のものに合わせないといけない。
しかし、近年出てきた、成人の日や体育の日など、第二日曜日の次の日を休みとする様な場合、決まった日付ではないので、そういった設定ができるものは、ほとんどないのではないだろうか。
今回紹介する「祝祭日カレンダーコンポーネント 2000」では、○○年後から、○月の第二日曜日の次の日を休みとする といった様な祝祭日の登録ができる。
標準でも、今の祝祭日がディフォルトで設定されているので、問題ないし、今後、新しい祝祭日が現れても安心だ。
プライベートの誕生日などの登録をすることも可能だ。これらの登録は、TList形式なので、設定の保存と呼び出しも、簡単にできる。

3種のコンポーネントが付属する。「月ごとのカレンダー」「週ごとのカレンダー」「日めくり風カレンダー」だ。
上の画像では、月ごとのカレンダーに、月を移動するボタンがなかったので、自分でつけてみた。普通のカレンダーコンポーネントには、こういったボタンがついているが、逆にデザイン上変更が利きにくいことを考えると、逆に標準でなくて良かったと思った。

乙なコンポーネントを公開してくれた、作者:砂川氏に感謝します。
| Delphi Holic | 16:08 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
Delphiコンポーネント:Embedded Web Browserのバージョンアップに注意
ここで、紹介したコンポーネントなら、少し責任を持ってアナウンスしないとと思ったので、以前紹介した、Embedded Web Browser (当ブログの紹介ページ)だが、以前紹介した時のバージョンより、リビジョンアップがされたのだが、これが大きかった。
バージョンが14.61 と、14.62移行では、IEのVersion6(以下IE6) と Version7(以下IE7) の違いがある。14.62移行を導入の際には、開発環境にIE7が入っていないと、うまくいかない現象があった。
じゃぁ、IE7を入れればいいじゃん!という訳だが、IE6の方が、色々と使い良い感じがして、IE7を入れている環境では、もっぱらFirefoxを使っている次第。

IE7がリリースされて、ずいぶん経ったから、そろそろ、諦め時かな。しかし、この、Embedded Web Browser の、精力的な更新には、頭が下がります。





| Delphi Holic | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホコリは、パソコンの大敵?



なんだか、車のアイドリングした時のエンジン音が外から聞こえると思ったが、長く続いたので、よくよく探してみると、サーバーチェック用途に、常時つけっぱなしの静音サーバー機からだった。VIAのEden CPUが乗っているものだ。ファンレスも可能なのだが、一応はCPUファン位はつけていた。

そこで、箱を開けて、CPUファンを取り外してみた。案の定である。こんなにホコリがたまっていた。ここまでくると、保温材状態。CPUを冷やすところではなくなってくる。

割と、小型のパソコンなら特に、1年に一回程度は、箱を開けて、掃除することをお勧めする。熱を持ち続けると、CPUの寿命も落ちる。熱暴走でリブートが頻繁になると、HDDがおかしくなる。
ホコリは、パソコンの大敵である。


| 開発日記 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Delphiコンポーネント:図表、ダイヤグラム -2
前前回、図表、ダイヤグラムの紹介で、
tms software の、「Diagram Studio」と、KSDev の、「Block Engine」を紹介した。
そこで、Block Engineを選択したのだが・・。後日談。

Block Engineは、Diagram Studioより、ルックスや操作性も良く、Visioに似せているところが気に入った。しかし、今回、私がどうしても必要な機能が、プロパティの様な形で標準で備わってなくて、結局、Diagram Studioで再検討している。
その機能は、バックグラウンドだ。Diagram Studioは、プロパティで、バックグラウンドを、画像などで表示できる。しかし、Block Engineは、図を一旦、画面に配置して、その図をバックグラウンドとする(つまり、Zオーダーが一番下の編集不可の図とする)という宣言しかできないようだ。そうなると、決定的に違いが出るのが、グリットの表示(線やドット)で、Block Engineは、バックグラウンドにした部分は、グリットを隠してしまう。
コンポーネント製品を購入する利点は、ソースを受け取り、自由に修正できることだ。しかし、明らかに、Block Engineで、本来あるべきバックグラウンドへ改変するには、面倒そうだった。

更に、げんなりなのは、現在、セール中のKSDev製のコンポーネントを全て購入できるセット製品(お得な値段になっている)を購入したのだが、2つ、ダウンロードができない不具合に遭遇している。サポートに、つたない英文でメールを2通送ったが、3、4日経っているが返事がこない。
当分は、必要のない、コンポーネントなので、痛くはないが、なんかげんなりである。

結局、数日、勉強した状態で、Diagram Studio で再検討することになった。Block Engineのルックスは気に入ってたので、残念である。ただ、Diagram Studio を提供している tms software さんのコンポーネントは、どれも、本当に優秀である。私は、ほとんどの製品に、何らか使っているほどなので、私的には、お勧めできるコンポーネントです。
| Delphi Holic | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Delphilコンポーネント:TRbControls
私は、色々、コンポーネントを物色しているから、掘り出しモノの様なコンポーネントもいくつか知っている。

先日、紹介した、KSDevの他の製品で、「Theme Engine」と、少しだけ似ていて、それでいて、シンプル&クールなデザインの、
TRbControls をコンポーネントを紹介する。




Theme Engine と同じく、概観の変更をスイッチできるようになっている。デモは、若干 MACライクなデザイン。色の組み合わせで概観を切り替える仕様となっている。

Theme Engineは商用だから、コテコテな仕様といえる。いっぱい、コンポーネントがついてくるし、デザインも、重量級だ。だが、TRbControlsは、必要最低限だけ用意されていて、とてもシンプルである。6個の部品(RbButton, RbRadioButton, RbCheckBox, RbPanel, RbSplitter, RbProgressBar )と、概観の切り替えようのコンポーネントRbStyleManager で構成されている。

デモが、ダウンロードできるので、一度、見てみては?




| Delphi Holic | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Delphiコンポーネント:図表、ダイヤグラム
現在の開発案件で、図や表を作るソフトウェアの開発があって、そのコンポーネントを調査した。
どちらかというと、CADやVisio的な作成方法で、お絵かき用途のドローの様なものではない。
値段の高いコンポーネントがあるのは知っていたが、できれば、低予算で済ませたい。

まず、ニュートンの 「ImageKit7 VCL」 に目がいった。


これは、前のバージョンも使っていたので、良く知っている。しかし、お絵かきやビジュアル的な用途には十分使えるが、Visioの様なことをやるには、次に紹介するものよりは、面倒そうだった。サンプルにそういうのがないというのも、一つの理由だ。

次に、tms software の、「Diagram Studio」

 これは、Visioの様な図がかけるだけでなく、フローチャートで、シミュレーションを行うデモが備わっているので、基本機能としてあるようだ。
値段も手ごろで、機能としても問題ない。tms software社の各種のコンポーネントは優秀で、特に、TAdvStringGrid は重宝している。日本語も問題ない。

次に、KSDev の、「Block Engine」。 

 ここのサイトでは、スクリーンショットを載せているが、若干、機能説明不足だ。でも、トライアル版をダウンロードできるので、実際に触ってみるのがいい。
実際、トライアルにあるデモは、Visioに似たものがあって、興味が沸く。機能としては十分ではないだろうか。

さて、私は、今回は、KSDevの「Block Engine」を使うことに決めた。「Diagram Studio」でも良かったのだが、KSDevでは、他の製品と合わせて買うとお得なセールを行っている。
KSDevの他の製品で、「Theme Engine」というのがあって、これは、過去使ったことがあるが、XPテーマや、WindowBlindsの様に、アプリケーションの概観デザインを変えてくれる。オリジナルデザインを作るのは結構骨が折れるが、一つ、二つ作れば、簡単にデザインをスイッチできて、アプリケーションのアクセントに面白い。
KSDevの製品は、1年のアップデートサポートという制約があって、手持ちのTheme Engineが古くなったこともあった。


| Delphi Holic | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今気づきました。
ははっ(^^;) 今、気づきました。
CodeGearの 「デベロッパーブログ/Webサイト」(http://www.codegear.com/jp/outside)に、当ブログサイト「デルファイホリック」が、入っていたのですね。
そういう許可要請は来ていたけど、この少ないリンクのリストの一つに加えて頂いたことを、光栄に思います。

で、このリンク先にある、最近、あまり見に行ってなかった「Delphi Users' Forum」FDelphi だが、最近、管理面で大変なことになっているようですね。昔は登録者(個人で)だったんだけど、最近は、海外の情報サイトを見にいっていたから・・。
遅れながらですが・・、応援しなくてはね。早速、当ブログサイトとして、登録しました。

| Delphi Holic | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |