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Delphi Holic (HopeSeeds blog)

「Delphi Holic」は、ホープシーズ製品の紹介、
Delphi、Kylix、Lazarusなどの情報を上げていきます。
Delphiコンポーネント:TVisioList
気が付いたら、1週間位、ブログの書き込み、サボってた。師走だしね。会社も個人的にも忙しくなる月だ。みんな、すっきりして年を越したいから、年末までという締め切りが多くなる。

今日、紹介するのは、Visioの右側のテンプレートの表示部分を再現したようなコンポーネント、TVisioList だ。
しかし、作者のホームページはないので、torry's Delphi で発見できる。


Delphi3時代の古いものだし、ちょっと物足りない面もある。例えばクリックした時に、登録名が取得できず、番号で取得される。逆引きしないといけない。しかし、案外、Visioのテンプレートライクなコンポーネントがなかったので、これが一番、近い感じがした。
| Delphi Holic | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
VB・Delphiアプリの画面をAIR・Flexへ変換する「Coraleef」
3rdRail によるRubyの開発を、マスカットというAJaxを使って構築し、そのプロジェクトも終盤にきた。
マスカットは、使いやすかったが、GUIがやっぱり、面白くない(動きがないから)面もあって、やっぱり、Adobe のFlexでも使えばよかったと、今更ながら思った。プロジェクトを始める頃は、Flexを始めるのに、情報が少ないこともあって、躊躇したが、今は、ずいぶんと情報も多くなったし、Ruby on Rails + Flex という組み合わせも十分いけるようだ。

そんな中、Delphi と Flex で検索をかけたら、題名の如くの記事が出てきた。一ヶ月前のリリースだったので、Delphi記事をウォッチしていたつもりの私も、見落としていたようだ。

電通国際情報サービス(ISID)が開発した「Coraleef」は、Delphi(VBも)で開発した画面を、Flexののコンポーネント定義に変換し、MXMLファイルにするものだ。
プログラムを変換するのではない。画面をFlexのコンポーネントに変換するもの。だから、オリジナルなコンポーネントは変換が難しいのはある。

私的には、値段。画面を変換するのに、100画面分が50万円だ。AIRならわからないでもないが、FlexのようなWeb上の画面では、Delphiの用途とちょっと違うことを考えると、需要の程がどうなのかとは思った。「Flex Builder 2」といういいツールもあることだしね。

しかし、試みは面白いと思う。

私的には・・サーバーサイドも、Web画面も、全部Delphiでできたらいいのにと思っている口なのだが。サーバーサイドは、Linuxで動かないと駄目。cgiでは満足できない。Railsみたいなフレームワークがあるといいな。AjaxのDelphi風開発環境があると助かる。
まぁ、そこまでこだわるかという具合だが。Delphi≒Object Pascal ということなら、あってもいいよね。PascalのScriptは、Linuxで動くものもあるし、Webの開発も、「Coraleef」のような変換ツールでもあれば、代用可能だ。
Delphi Holicの夢みたいなものだけどもさ。

| Delphi Holic | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Delphiコンポーネント:Drawing Objects
以前、「Delphiコンポーネント:図表、ダイヤグラム」で、Visioライクなドロー系、図表、ダイヤグラムの開発コンポーネントを紹介した。どれも有料のものだった。
しかし、実際使ってみると、ソースライセンスを受けているものの、しっかり作られているが故に、改造がなかなか思う様にいかない面がある。たとえば、紹介したコンポーネントは、バックグラウンドの処理が、私的に納得いかない。背景色、画像のタイル敷きはできても、好きな画像の配置が無理だ。では、レイヤー処理でなんとかと思うのだが、レイヤーがあってない様な感じなので、根本的な改造が必要になってくる。

それで、またまた、色々探してみた。
Drawing Objects - Version 3.0 」というコンポーネントを見つけた。フリーである。


デモを行うと、そこそこ、ドローができるのだなと思ったのだが、実際、ソースを見てみると、シンプルである。同じダウンロードサイトに、「TSizeCtrl 」というコンポーネントがあって、これは、フォームに配置したコンポーネントを実行時に自由に移動、リサイズできるものだが、これの応用の様に思えた。つまり、配置したドローオブジェクトを、後で移動、修正する。「Drawing Objects」
はフォームなしのクラスで構成されている。つまり、自身のメインのフォームで色んな改造が可能なのだ。レイヤーを作りたければ、自前で作る。新しいオブジェクトを新設したり、ともかく、後は自由にやってくれというようなコンポーネントだ。逆に出来合いではないので、改造に時間がかかるが、自分のなしたい機能の実装のために、私は改造が難しい出来合いのものよりは、「Drawing Objects」は逆に時間の短縮ではないかと思った。

| Delphi Holic | 09:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Delphiコンポーネント紹介:回転可能なパネル TIAsemipanel
パネルかグラフィックのコンポーネントで、半透明にしかも、回転可能なものを探していたら、パネルコンポーネントで、面白いのが見つかった。

TIAsemipanel V1.02 は、パネル自体の回転、パネルの中のキャプションの回転、グラディエーションを施すことができ、この色設定と回転も可能で、しかも半透明化ができ、パネルとしてでなく、キャプションとしての用途にもつかえそうだ。
BDS2006 などで取り込む際は、semipanel.dpk のrequiresで、 vcl40; と記述されている箇所を、vcl; に修正すれば取り込める。

私の方で、テストプログラムを作った。


テストプログラムのダウンロード

実に残念なことがある。
パネルなので、この上にボタンやTImageなどを配置できるが、これらは回転しない。パネルフレームだけ回転する。
では、TIAsemipanelのバックグラウンドとして、Skinという設定で、イメージを入れることができるのだが、これも回転しない。半透明にはなっているのに、実に残念だ。
ただ、ソースを見ると、Skinの描画部分は、ビットマップで扱っているので、回転の処理を入れてやることで、改良は可能かもしれない。


| Delphi Holic | 10:52 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
Delphiコンポーネント紹介:回転可能なパネル TIAsemipanel
パネルかグラフィックのコンポーネントで、半透明にしかも、回転可能なものを探していたら、パネルコンポーネントで、面白いのが見つかった。

TIAsemipanel V1.02 は、パネル自体の回転、パネルの中のキャプションの回転、グラディエーションを施すことができるが、この色設定と回転も可能。半透明化ができ、パネルとしてでなく、キャプションとしての用途にもつかえそうだ。
BDS2006 などで取り込む際は、semipanel.dpk のrequiresで、 vcl40; と記述されている箇所を、vcl; に修正すれば取り込める。

私の方で、テストプログラムを作った。


テストプログラムのダウンロード

実に残念なことがある。
パネルなので、この上にボタンやTImageなどを配置できるが、これらは回転しない。パネルフレームだけ回転する。
では、TIAsemipanelのバックグラウンドとして、Skinという設定で、イメージを入れることができるのだが、これも回転しない。半透明にはなっているのに、実に残念だ。
ただ、ソースを見ると、Skinの描画部分は、ビットマップで扱っているので、回転の処理を入れてやることで、改良は可能かもしれない。


| Delphi Holic | 10:52 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
Delphiコンポーネント紹介:soft-gems.net
今回は、私の方で、動作確認を取ってないので、サイトを紹介するだけです。

soft-gems.net には、グラフィック関係に強い、コンポーネント類が公開されている。

GraphicEx library は、多種のグラフィック系のフォーマットが取り込めるライブラリになっている。BDS2006でも、取り込めることができた。

Virtual Treeview component はツリービューのコンポーネントだが、かなり凝っている感じだ。.NetやKylix用も用意されている。

Human Interface Device controller suite は、USBのHIDデバイスをコントロールするコンポーネントだ。USBにさしているHIDを認識したり、情報の取得などが可能だ。

| Delphi Holic | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
delphiコンポーネント:祝祭日カレンダーコンポーネント
カレンダーコンポーネントの「祝祭日カレンダーコンポーネント 2000」を紹介する。
Delphian World で公開されている。最近のバージョンアップがないみたいだが、今でも十分使える。




カレンダーコンポーネントは、色々と巷にあるのだが、海外の製品だと、祝祭日で日本のものに合わせないといけない。
しかし、近年出てきた、成人の日や体育の日など、第二日曜日の次の日を休みとする様な場合、決まった日付ではないので、そういった設定ができるものは、ほとんどないのではないだろうか。
今回紹介する「祝祭日カレンダーコンポーネント 2000」では、○○年後から、○月の第二日曜日の次の日を休みとする といった様な祝祭日の登録ができる。
標準でも、今の祝祭日がディフォルトで設定されているので、問題ないし、今後、新しい祝祭日が現れても安心だ。
プライベートの誕生日などの登録をすることも可能だ。これらの登録は、TList形式なので、設定の保存と呼び出しも、簡単にできる。

3種のコンポーネントが付属する。「月ごとのカレンダー」「週ごとのカレンダー」「日めくり風カレンダー」だ。
上の画像では、月ごとのカレンダーに、月を移動するボタンがなかったので、自分でつけてみた。普通のカレンダーコンポーネントには、こういったボタンがついているが、逆にデザイン上変更が利きにくいことを考えると、逆に標準でなくて良かったと思った。

乙なコンポーネントを公開してくれた、作者:砂川氏に感謝します。
| Delphi Holic | 16:08 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
Delphiコンポーネント:Embedded Web Browserのバージョンアップに注意
ここで、紹介したコンポーネントなら、少し責任を持ってアナウンスしないとと思ったので、以前紹介した、Embedded Web Browser (当ブログの紹介ページ)だが、以前紹介した時のバージョンより、リビジョンアップがされたのだが、これが大きかった。
バージョンが14.61 と、14.62移行では、IEのVersion6(以下IE6) と Version7(以下IE7) の違いがある。14.62移行を導入の際には、開発環境にIE7が入っていないと、うまくいかない現象があった。
じゃぁ、IE7を入れればいいじゃん!という訳だが、IE6の方が、色々と使い良い感じがして、IE7を入れている環境では、もっぱらFirefoxを使っている次第。

IE7がリリースされて、ずいぶん経ったから、そろそろ、諦め時かな。しかし、この、Embedded Web Browser の、精力的な更新には、頭が下がります。





| Delphi Holic | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Delphiコンポーネント:図表、ダイヤグラム -2
前前回、図表、ダイヤグラムの紹介で、
tms software の、「Diagram Studio」と、KSDev の、「Block Engine」を紹介した。
そこで、Block Engineを選択したのだが・・。後日談。

Block Engineは、Diagram Studioより、ルックスや操作性も良く、Visioに似せているところが気に入った。しかし、今回、私がどうしても必要な機能が、プロパティの様な形で標準で備わってなくて、結局、Diagram Studioで再検討している。
その機能は、バックグラウンドだ。Diagram Studioは、プロパティで、バックグラウンドを、画像などで表示できる。しかし、Block Engineは、図を一旦、画面に配置して、その図をバックグラウンドとする(つまり、Zオーダーが一番下の編集不可の図とする)という宣言しかできないようだ。そうなると、決定的に違いが出るのが、グリットの表示(線やドット)で、Block Engineは、バックグラウンドにした部分は、グリットを隠してしまう。
コンポーネント製品を購入する利点は、ソースを受け取り、自由に修正できることだ。しかし、明らかに、Block Engineで、本来あるべきバックグラウンドへ改変するには、面倒そうだった。

更に、げんなりなのは、現在、セール中のKSDev製のコンポーネントを全て購入できるセット製品(お得な値段になっている)を購入したのだが、2つ、ダウンロードができない不具合に遭遇している。サポートに、つたない英文でメールを2通送ったが、3、4日経っているが返事がこない。
当分は、必要のない、コンポーネントなので、痛くはないが、なんかげんなりである。

結局、数日、勉強した状態で、Diagram Studio で再検討することになった。Block Engineのルックスは気に入ってたので、残念である。ただ、Diagram Studio を提供している tms software さんのコンポーネントは、どれも、本当に優秀である。私は、ほとんどの製品に、何らか使っているほどなので、私的には、お勧めできるコンポーネントです。
| Delphi Holic | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Delphilコンポーネント:TRbControls
私は、色々、コンポーネントを物色しているから、掘り出しモノの様なコンポーネントもいくつか知っている。

先日、紹介した、KSDevの他の製品で、「Theme Engine」と、少しだけ似ていて、それでいて、シンプル&クールなデザインの、
TRbControls をコンポーネントを紹介する。




Theme Engine と同じく、概観の変更をスイッチできるようになっている。デモは、若干 MACライクなデザイン。色の組み合わせで概観を切り替える仕様となっている。

Theme Engineは商用だから、コテコテな仕様といえる。いっぱい、コンポーネントがついてくるし、デザインも、重量級だ。だが、TRbControlsは、必要最低限だけ用意されていて、とてもシンプルである。6個の部品(RbButton, RbRadioButton, RbCheckBox, RbPanel, RbSplitter, RbProgressBar )と、概観の切り替えようのコンポーネントRbStyleManager で構成されている。

デモが、ダウンロードできるので、一度、見てみては?




| Delphi Holic | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |