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Delphi Holic (HopeSeeds blog)

「Delphi Holic」は、ホープシーズ製品の紹介、
Delphi、Kylix、Lazarusなどの情報を上げていきます。
忙しい時に、トラブルは起こる・・
休み明けに、納品日をもってきてしまったので、首を絞める羽目になってしまった。若干、スケジュールが遅れてしまったので、慌てて、休み返上で仕事をしていた。
だいたい、この業界、連休を挟むと、連休前に納品させようとするtが、だいたい、納品して、色々言われるから、下請けは、連休明けに修正してもっていくというパターンをたどる。下請けはいつも厳しいものだ。

そんな時に、いつも持ち歩いていたノートパソコンが、動作が思いっきり遅くなってしまった。どうも、暑さにやられたのか、HDDが不調のようだ。それでも、最適化をすれば・・と思い、
「PerfectDisk」なるソフトを入れた。が、これがとどめをさしてしまった。ブルー画面が出て、どうにもこうにもできない。このソフトのホームページのサポート情報では、ブルー画面になるという文字がいくつかみえる。導入前には、良く環境と合うか、気をつけた方がいいかも。
でも、復活しないのは、HDD自体のの不調のせいかもしれない。



| 開発日記 | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
無駄もん? HTMLのフレームセット集
 オリジナルのブラウザを開発している関係上、必要にかられて、
HTMLのフレームセット集を作った。Dreamweaver を使いました。
フレームセット集はこちら


 それで、オリジナルのブラウザだが、印刷やら、ページのスナップショットなどの機能を持たせたのだが、フレームのあるページで、不具合が出た。それで、テストの為に、この フレームセット集という訳。
オリジナルのブラウザには、以前、紹介した、Delphiのコンポーネントを使っている。それで、ブラウザ面にページの表示が終わると、イベントが発生し、そのページのURLを取得できるのだが、フレーム構造だと、複雑怪奇な状況になる。例えば、ページのソースを解析するロジックだと、フレームのページを読むと、フレームセットと、フレームの数分、URLが存在し、解析の対象をどれにするか見極めるというのが、肝な部分となる。まぁ、コアな話になるが・・


 ちなみにである、ホームページの作成に関して、一言付け加える。IBMのホームページビルダーのことだ。
 ほとんどのホームページは、スタイルシートを使ったデザインが主流かと思う。一方、フレームセットは、(昔は)何かと控える風習があったかと思う。ブラウザがうまく対応していなかったからだ。今はそんなこともなさそうだし、スタイルシートと、うまく、組み合わせるという手もあるだろう。
 私個人、ホームページビルダーは、Ver2 位からのユーザーだが、昨今のホームページビルダーの素人用の機能、「かんたんページ作成」で作成すると、スタイルシートばりばりのページを作ることになる。すると、ページが左上によってしまい、なんともバツが悪い。弊社のホームページも、せっかく買ったからとホームページビルダーの最新版でリニューアルで作り直したが、やっぱり、左上に寄ってしまった。理想は、中央に寄せたい。スタイルシートでも、中央寄せができたと思うのだが・・。じゃぁということで、スタイルシートを辞めると、ちょっとしたことで、デザインが崩れるわ崩れるわ・・。ホームページビルダーはプロ用途には無理かもしれない。
 色々と試すと、高値だけあって、Dreamweaverが、一番しっくりいった。テーブルのセル幅を固定できるのが簡単なのが気に入った。
| 開発日記 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マイクロソフトのライセンス認証
 Vistaへの引越しをした後、元のパソコンは、不安定ながらも、バックアップの為に残した。しかし、使っていたキャプチャーカードとか、ビデオカードとかは、新しいパソコンを移動していた。

 元のパソコンはWindowsXPだが、ハードウェアの構成を変えると、ライセンス認証を求められることは、知られているが、HDDの構成を変えたら、ライセンスの再認証が必要になってしまった。XPは2度、構成を変えたら、出るんだよね。(確か)
 OSは高いソフトウェア。しかし、パソコンは壊れることもある。不正なコピーが蔓延しているので、こういったまどろっこしい認証も致し方がないが、得にパワーユーザーや自作派ユーザーは、入れたり、差し替えたり、色々することもある。
 ライセンスが切れてしまい、使えなくなるのはもったいない。

 今回は、臆することなく? マイクロソフトの再認証の手続きをすることにした。

 まず、基本的に電話での対応となる。
 (マイクロソフトの説明ページはこちら
 「インターネットによるライセンス認証では、ユーザーとマイクロソフトの間でデジタル証明書が交換されます。電話によるライセンス認証では、ユーザーに 42 桁の確認 ID が提供されます。」
ということで、画面上に42桁の数字が表示されているので、画面に表示される日本への電話番号に電話する。

 作業は、自動音声応答で行われる。
 つまり、42桁を電話のプッシュ音声で認識させる訳だ。
 しかし、私は、ここでどういう理由か、2度、間違えて入力してしまった。
 すると、オペレーターに繋ぎますか?と紹介があるので、その様にする。まもなく、女性のオペレーターにつながった。

 今度は、口頭で、番号を伝える。
 その後のやりとりは、下記。
 「WindowsXP ProfeshonalのOEM版ですか?」
 「そうです。」←実は、忘れていたが・・。
 「OEM版なので、現在のお使いのパソコンが、XPの入っていたパソコンですか?」と聞かれる。これも忘れた。ショップで買ったBTOのパソコンだったか・・半ば自作PCだった様な気もしたが、「そうです。」と答える。
 そうしたら、新しい ライセンス番号を口頭で教えてくれた。

 しかも、私が電話したのは、深夜2時頃。
 オペレーターにつながったことは、これは関心させられた。

 オペレーターだと、本当に大丈夫か、問い合わせがあるが、特に気に障る程ではないと感じた。




| 開発日記 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Vista環境へ引越し - スプーラ サブシステム アプリケーション は動作しなくなった
 Vistaへ、PDF印刷含め、色々とプリンターのデバイスドライバーを入れ込んできたのだが、早速、問題発生!
「スプーラ サブシステム アプリケーション は動作しなくなったため、閉じられました」と、Vistaの起動時に表示され、それ以来、一切、プリントアウトができなくなった。

 管理から、サービスを見ると、確かに、Print Spooler が開始状態になっていない。無理やり、開始にしてみたが、プリントアウトはおろか、何か印刷設定でもしてみようものなら、同じメッセージが出てしまう。

 何か、一つでも、問題があると、憂鬱なものだ。 
 一昔のWin3.1やOS/2の時代なら、再インストールを決めていた場面だが、今は、ネット時代。どこそれ、情報が載っているものだ。
 何々、XPの時代から、この現象がままあると・・。
 回避の方法は、マイクロソフトのサポートページ、
 http://support.microsoft.com/kb/324757/ja
 から、順を追って、作業すべしとある。

 実際に、そうしたところ、エラーが出なくなった。
 どのデバイスで問題だったのか、何が原因なんだか、つかめられないので、どうも腑に落ちないが、まぁ、直ったので、一安心。

 とりあえず、振り返りながら、思い当たるのは、
・XPから、Vistaへ引っ越した環境である。
・PDF印刷やら、色々と、デバイスをインストールしていた。
・古いドライバーをアンインストールしていた(しかし、プリンター関係以外だったはずなのだが・・)

 うまく、動作しているのならば、デバイス関係は、触らない方がよさそうだ。特に、XPから引っ越した、私の環境では、いっぱい、入らないデバイスが入っているのだが、実際は、無効の状態になっているので、ほったらかすことに決めた。

追伸だが・・。
Vistaの警告メッセージは、その表示の時、バックグラウンドが暗くなり、メッセージが目立つ様になっているのが、ディフォルトの設定だと思う。これ、暗い部屋でPCを見ていると、時々驚いてしまった。ただでさえ、警告メッセージが多く感じているのに、目立つから、なおさら、そう感じる。





| 開発日記 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Vista環境へ引越し - PDF印刷(PrimoPDF)
一度、記事で紹介したら、継続してウォッチしないとね。
先日、クセロの「瞬簡PDF」を紹介したら、「PrimoPDF」というソフトが公開された。「紹介ページは窓の杜、フォント埋め込み機能を備えたPDF作成ソフト「PrimoPDF」v3.1の日本語版が公開」
こちらは、完全フリーで、「瞬簡PDF」の様に、変換後の広告ページが出ない。
 エクセルソフトさんの PrimoPDFのページで、データをダウンロードできる。

 早速、Vista環境にインストールしてみた。
 問題なし! 懸念していたVisioのドキュメントも問題なくPDF化された。ちょっと気になったのは、普通変換後、Adobe Acrobat Reader が自動的に起動して、内容を把握できるのだが、そういう設定にしても、開かなかった。変換後、起動するアプリケーションに、Acrobat Reader を決めうちで指定して、表示できるようになった。Vista引越しの副作用だろうか。しかし、さほどの問題ではない。かえって、いちいち表示しなくてもいい場合があるしね。

 さぁ、フリーの優秀PDF印刷(PDF変換)のソフト(Vista対応のもの)を、既に3つも紹介した。
 ・CutePDF
 ・瞬簡PDF
 ・PrimoPDF
全て、インストールする必要はないと思うが、過去のバージョンでは、日本語が化けるというのが、多々あったので、これだけあれば安心だ。

 有料のPDF印刷ソフトも、本家のAdobeのも含めて、いくつかあるが、パーソナルな使用なら、これだけ優秀なフリーソフトで十分で、完全にソフトウェアの価格破壊である。
 あとは、MaicroSoftのXPSが、どう台頭するかも気になるが、PDFを見れるというユーザー数が圧倒的に多いPDFは、重宝できる。




| 開発日記 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
Vista環境へ引越し - PDF印刷(瞬間PDF)
 Vistaへ引越しも、大分、落ち着いてきたが、記事もそれなりに増えたので、題名を変えて、時々レポートしたい。

 先日、PDF印刷のドライバーで、CutePDFを紹介した。その紹介日とタッチの差で、遅れて、クセロの「瞬間PDF」がヴァージョンアップされた。(Ver2になった。) 窓の杜にその紹介ページがある。

 フリーソフトをあさっている私は、この瞬間PDFは、既にXPの時にインストールをしていた。しかし、Visioなど、一部のドキュメントに、文字化けが見られたので、ほとんど使う機会がなかった。そして、Vistaに移行して、再インストールすると、エラーが出ていたので、断念中だった。

 バージョンアップ版をインストールした。Vistaで問題なくインストールされた。Office2003のVisioで印刷してみた。 これも、文字化けなく、PDF化できた。Office2007も、正式サポートされたので、この辺の問題はなくなったと見ていい。

 PDF印刷後、開く広告WEBページも、印刷の機会を考えれば、それほど気にならない。先に紹介した、CutePDFと合わせて、印刷の品質や文字化けの具合を見て、使い分けようかと思う。

 ちなみに、その文字化けを起こしていた Visioだが、昨今のOfficeでは、AdobeのPDFライターのドライバーがあれば、PDF印刷というメニューが出る。こちらからのPDF出力だと問題が出ない。
 Visioは、私が、Windows3.1時代、日本語版がない時代からの愛用の商品だ。この当時は、マイクロソフトの製品ではなかった。買収されて、マイクロソフト製品になった。商品のマニュアルや仕様書の作成に今でも使っている。




 


| 開発日記 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
いらぬお世話、オフィスと、VISTA
Office2007を入れた。
まず、上段のツールバーの外観が変わった。大幅に。
バージョンアップなのだから、これ位大幅に変わっても、納得が行く気がする。便利だという人も多い。

 しかし、私は客先で大恥をかいてしまった。プレゼンをするのに、PowerPoint を開く。 客先で少しあがっているせいか、ちょっとした操作がわからない。前はメニューにあった場所にないからだ。
「Officeのバージョンあげたので、えへへ・・」と言ったところで、既に遅し、「関沢君ともあろう方が、Office触れないの?」ですって!

 いつも、どんなソフトウェアも、直感で、マニュアルなしでも操作していた。Officeだって、今まで、そうだったし、使い慣れているはずだった。しかし、なんだこれは! ファイルを開くことすら、一瞬迷う。 

 また、Officeの便利機能が、とてもうざったいことがある。勝手に改行するわ、行間を空けるわ、英文の先頭文字を大文字に変えるわで、いらいらする。

 とうとう、そんなこんなで、普通に使っていたのに、Wordのドキュメントが壊れてしまった!原因不明。 何々、回復コンバーターを使え・・って、壊れることを前提にしているとしか思えないツールを紹介している。 今までのバージョンも良く壊れたが、バージョンアップするなら、こういう安定性を求めたいところだ。

 次にVista 、これまた外観が結構変わった。まぁ、それは面白みとして、容認できたが、このVistaのうるさいこと。いちいち、警告のポップアップが出る。いや、それならいい。 勝手にファイルを管理するから、始末が悪い。特に、圧縮ファイルにトラブルがおきやすい気がする。勝手に、前のファイルを残したり、上書きしなかったりだ。お客様とも、解凍がうまくできたの、できなかったので、ひと悶着した。
 Delphiで使った、DBISAMのデータベースファイル群を、リムーバブルにコピーした。すると、元のDBファイルには、しっかりデータが入っているのに、コピー先のDBファイルには、データが消えている? どういうこと? きちんとコピーしなかったら、そうメッセージを出せっての。

 と、怒っているものの、これで飯食っているのも、現実。困ったことは、製品のサポートが、VistaやOffice2007の出現で、仕事が増えてしまった。
| 開発日記 | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
電源がお亡くなりに・・
パソコンの電源がお亡くなりになった。

 最初は、2台繋げているHDDの一つが、突然、止まってしまった。というか、まるで、ホットスワップの如く接続が切れた。HDDの問題かと思って、緊急バックアップを深夜にかけて、朝起きてみると、電源が落ちていた。

 あせって、別の電源を・・。しかし、電源の出力不足か、途中で落ちる。
 私の愛用のパソコンは、AMD の Athlon MP そう、CPU2個使いだ。AMDの MP2000+ という一件すると、昨今、非力なスペックだが、3Dの重いゲームでもしない限り、十分だし、なんといっても、完璧な DUAL CPU なのだ!
昨今、Dual Core が一般的だが、一つのCPUでは、満足できないことがあるのだ。時々、動作にひっかかりを感じるからだ。MPのDUALをずっと体感している私は、一瞬の動作のひっかかりが、気になってしょうがない。

 例えば、ブラウザで動画を見ながら、Delphiを2つ立ち上げる。一つは、コンパイルや実行を繰り返しながら、もう一方は、エディタ代わりに使う。更に、メールやら、バックアップやら、色々やってても、ストレスなしである。 

 しいていえば・・。相当熱が出るし、電力も食う。電源のワット数を大きめにしないといけないし、ファンをいっぱい回してないと、いけない。 そんなこんなしているうちに、電源が壊れちゃった。
 しかし、残念なことに、昨今の電源不調のせいか、MBも調子が悪くなった様だ。5年も使っていれば、そろそろ潮時か・・。


| 開発日記 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
月末は忙しい
月末は何かと忙しい、月末締めってのがあるからね。
これに間に合わないと、入金が1ヶ月のびちまう。
この世界はシビアなのだ・・。

うちのDelphi7だが、最近、使っている途中で、有効なライセンスでない といって、コンパイルできなくなることがある。
正規で購入してライセンス持っているのに、起動時には、正規ユーザーの振る舞い、試用中とも出ず、コンパイルもできるのだが、使っている途中で、不定期に、途中でそうなる。
ウィルスチェックのソフトのせいか、はたまた、レジストリが壊れたか・・。変なコンポーネントが悪さした?

Borland Developer Studio 2006 でもいいのだが、起動が重いし、Delphi7時代のコンポーネントが100%使える訳でないから、泣く泣く、使い続けるしかない。
Delphi8も持っているが、一度、インストールして、その起動の重さに、きっぱりやめた。BDS2006では、まだ諦めつくのに、Delphi8は何故かって、ネーミングの違いか・・。

これで、飯食っているしね。緩やかに、BDS や、Delphi2007に移行できればいいや。





| 開発日記 | 18:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
永久ループ起動
久しぶりにやってしまった・・
アプリケーション通信のDDE通信のテストをやっていて、送り先を自分自身のアプリケーション名を指定したら、永久にアプリケーションを起動し続けるプログラムに・・。
当たり前と気が付いた時にはおそいんだよな。ウィルスじみたプログラムに早代わりしてしまった。あえなくリブート!

DDE通信の件は、後日、紹介するよ。
| 開発日記 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |