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Delphiコンポーネント:FlashEngine
「FlashEngine」を紹介する。
FlashをDelphi上に展開できるコンポネントだ。
KSDev から、購入できる。(ちょっと、ここはサポートが良くないので注意。マニュアルもそこそこです。)

「FlashEngine」は、ただ、ビューワーの様に見せるだけではない。フラッシュで配置したボタンのアクション
「Action Script」で記載されたイベントによって、あるコードを入れることで、Delphiとの連携が可能だ。それがとても簡単である。



上の画像のスライダー、ボタン類は、フラッシュ上で展開されているが、例えば、ボタンを押した時に、Action Scriptで、
on(release)
{
 getURL("FSCommand:Button_Push", 1);
}
とする。Delphiでは、FSCommandイベントに動作を記述する。

procedure TForm1.feFlashPlayer1FSCommand(ASender: TObject; const command,
args: WideString);
begin
 ShowMessage('ボタン押したね'+command+args);
 //command と、argsをパラメーターに渡せる。
end;

後は、指定のフレームへジャンプ、プレイのスタート、ストップは、通常に行える。
現在、Adobeでは、フラッシュを使ったディスクトップアプリケーションが開発できるコンセプトがあるが、慣れ親しんだ Delphiで、色々できるのは、嬉しいことだ。
カテゴリ:Delphi Holic | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
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