Delphiコンポーネント:FlashEngine
2008.03.13 Thursday | by HopeSeeds Inc.(合資会社ホープシーズ)
「FlashEngine」を紹介する。
FlashをDelphi上に展開できるコンポネントだ。
KSDev から、購入できる。(ちょっと、ここはサポートが良くないので注意。マニュアルもそこそこです。)
「FlashEngine」は、ただ、ビューワーの様に見せるだけではない。フラッシュで配置したボタンのアクション
「Action Script」で記載されたイベントによって、あるコードを入れることで、Delphiとの連携が可能だ。それがとても簡単である。

上の画像のスライダー、ボタン類は、フラッシュ上で展開されているが、例えば、ボタンを押した時に、Action Scriptで、
on(release)
{
getURL("FSCommand:Button_Push", 1);
}
とする。Delphiでは、FSCommandイベントに動作を記述する。
procedure TForm1.feFlashPlayer1FSCommand(ASender: TObject; const command,
args: WideString);
begin
ShowMessage('ボタン押したね'+command+args);
//command と、argsをパラメーターに渡せる。
end;
後は、指定のフレームへジャンプ、プレイのスタート、ストップは、通常に行える。
現在、Adobeでは、フラッシュを使ったディスクトップアプリケーションが開発できるコンセプトがあるが、慣れ親しんだ Delphiで、色々できるのは、嬉しいことだ。
FlashをDelphi上に展開できるコンポネントだ。
KSDev から、購入できる。(ちょっと、ここはサポートが良くないので注意。マニュアルもそこそこです。)
「FlashEngine」は、ただ、ビューワーの様に見せるだけではない。フラッシュで配置したボタンのアクション
「Action Script」で記載されたイベントによって、あるコードを入れることで、Delphiとの連携が可能だ。それがとても簡単である。

上の画像のスライダー、ボタン類は、フラッシュ上で展開されているが、例えば、ボタンを押した時に、Action Scriptで、
on(release)
{
getURL("FSCommand:Button_Push", 1);
}
とする。Delphiでは、FSCommandイベントに動作を記述する。
procedure TForm1.feFlashPlayer1FSCommand(ASender: TObject; const command,
args: WideString);
begin
ShowMessage('ボタン押したね'+command+args);
//command と、argsをパラメーターに渡せる。
end;
後は、指定のフレームへジャンプ、プレイのスタート、ストップは、通常に行える。
現在、Adobeでは、フラッシュを使ったディスクトップアプリケーションが開発できるコンセプトがあるが、慣れ親しんだ Delphiで、色々できるのは、嬉しいことだ。
