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年末年始、今年も宜しく。いきなりだが、昨今の斎場
明けましておめでとうございます。

年末からずっと忙しく、ブログは休んでおりました。
正月は実家(北海道・札幌)に帰っていたのですが、正月に親族に不幸があって、お葬式という事態に・・。全く、余裕のない年末・年始でした。

そこで、おっと思ったことが・・。
札幌の斎場、いわゆる火葬場だが、びっくりする程、システム化されていた。最近はそうなのかもしれないが、親戚一同、こんなの見たことないと言っていたので、少ない類かもしれない。
約30、焼き場があるのだが、氏名の看板は液晶画面。つまり、どんどん運ばれてくるから、切り替えもスムーズだ。また、メインスクリーンがあって、そこには今、どの段階かをリアルタイムで表示される。これらは、各担当者がタッチパネルで、報告している様だった。従業員もシステム化された感じで、なんか、ここまできたら、全てやっておいてよとまで言いたくなる程、流れ作業だ。
最後の別れの場にふさわしいかどうかは別として、こんなところにもシステム化の余地があるものだと、関心してしまった。

紹介しているページがあったので、参考に、参考ページ

意外と、葬儀関係も、IT化の需要はあるものだ。実は、過去に葬儀の記帳システムみたいなものを、受注開発したことがある。
システム化は、サービスをする方もされる方も、負担を少なくするツールと言えるのだけれども、そこに心情が伴うかどうかは、別問題だな。






カテゴリ:開発日記 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0)
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