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Delphi ADOを使って、ビットマップなどの画像を保存、取り出し
年末年始、忙しい。目がまわりそうだ。まさに、師走である。

さて、Delphiを使っていると、若干、互換性に苦しむ内容がある。いや、Delphi Holic としては、断じて、Delphiの仕様が標準に正しいに違いないと疑う余地はないのだが・・。
その一つが、XML。 Delphi7 あたりから、MyBASE というのが搭載され、TClientDataSet でXMLを保存できたりできる様になったが、このXMLの仕様と、MicroSoftのXMLパーサーが出力する内容と、若干の違いがあった。


そして、最近、気が付いたのが、データベースのADOコントロールを使って、MDBファイルのデータベースのテーブルに、画像を登録したり、取り出したりすること。
Delphiで終始利用していれば問題ない。しかし、他の手段で、画像を保存すると、たちまち、取り出せなくなる。
ADOの使い方の紹介ページ Delphi-fan
その原因が、ヘッダーにいらない文字が含まされていることだ。
その原因を記載された紹介ページ PeacefulWish

勝手なことすな!と思ったのだが、この余計な部分を取り除くソースを作るのもばかばかしいし、2、30個の内容だったので、全て、画像ファイルとして保存しなおして、それを使うことに・・。


カテゴリ:Delphi Holic | 23:27 | comments(0) | trackbacks(1)
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うれしいことと…
時々覗いていたDelphi関連のサイトに引用されてた。 うれしいもんです。 きっと、論文で引用されるとうれしいのと同じ感覚なんでしょうね。 はぁ〜{/hiyo_shock1/} 論文か… LINK Delphi Holic
| PeacefulWish | 2008/01/14 8:57 PM |