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Delphi Holic (HopeSeeds blog)

「Delphi Holic」は、ホープシーズ製品の紹介、
Delphi、Kylix、Lazarusなどの情報を上げていきます。
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『3rdRail』情報 トライアル 試しました。幸せを感じるひと時
 CodeGear『3rdRail』 のトライアルをダウンロードし、早速使ってみた。

 『3rdRail』には、Rails一式と、MySQLと、InterBaseが同梱となっている。
 Windowsにインストールするとはいえ、Linuxの環境整備には苦労した経験から、そんな時間も割きたくないので、意味もなかったかもしれないが、今入っている、RubyやMySQLは一旦、アンインストールしてから入れた。

 『3rdRail』はフル英語である。起動すると、Delphiの様なプロジェクト云々から始まらないので、一瞬、戸惑ってしまう。
 一番、導入によいのが、既に動いているものを使ってみるのがよいと思う。

 


 FileメニューにImport があるので、それを行う。

この画面も一瞬、??と思ったんのだが、Railsフォルダーから、Import Existing Rails Application を選んで、NEXTボタンを押す。次の画面で、取り込みたいディレクトリを選び、(コピーにチェックを入れておこう) 下のRuby Interpreter は、右のConfigure Interpreters.. を押し、Seach を押すと、候補があがるので、例えば、Ruby.exe にチェックを入れると、Use Specific で選択ができるので、これで、Finish つまりインポートができる。
 
 もし、データベースが整ってなかったらとしたら、例えば、MySQLなら、データベース名だけ作っておいて、Railsのマイグレートで、処理すれば良い。左のペインで、db¥migrate 上で、右クリックすると、Rails → Run Database Migrate..を選ぶと、Rakeコマンドが発行される。※database.yml などの調整を忘れずに。

 実行は、左のペインのプロジェクト名を選択し、Runメニューから、Runを行う。例えば、Run on Server を選べば、サーバーまで立ち上げてくれる。
 すると、処理で待たされて、エラーがなければ、勝手に、サーバーが起動し、ブラウザが表示される。これは全て、3rdRailの画面の中で、行われるので、画面のいったりきたり、はすっきり行われる。
 デバックも、概ね万全。どこに問題が出たか、わかりやすそうだ。

 何せ、今までの、コマンドプロンプトを立ち上げて、エディタで開発するには、それなりの覚悟がいる。Delphiなれしている者にとっては、なおさらだ。それに解放されるのは、幸せ感を感じるものだ。
 他のRubyのIDE環境は、以外にも、なくはないが、設定がまどろっこしい。Railsとなるともっと厳しい。それに比べて、3rdRail は、流石、お金出して使うツールといえる。私の様な英語が全然駄目駄目でも、マニュアルはひとつもみずに、直感で、ここまでできた。もちろん、いろんな機能を使い倒していないが、主流よりは断然良いと、感想として言っておくね。
 でも、主流をきちんと、一度はやっておかないとね。裏でどういう処理をしているかは知っておくべきだから。
| 3rdRail | 03:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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