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Delphiコンポーネント:ZipMaster
 Zipの圧縮・解凍方法は色々あるが、既出のDllを使わないといけないなど、そのDllファイルの著作権でひっかかる。
 かといって、Dllなしのコンポーネントは概ね有料だ。

ZipMaster は、DLLは、ソース付きで付属しており、GNUライセンスなので、改変しないでそのまま使う分には、利用できる様だ。

 実は、ZipMasterを使う前は、一般的なUnZipのDLLを使う方法を取っていたのだが、解凍・圧縮時に出てくる状況表示のウィンドウが、良く見る画面なので、ちょっと、おおっぴらに使えないなと思っていた。

 私の愛用の有料コンポーネント TMS Software の中から、TCABFile を使う手もあったが、とても使いよいのだけれども、どうも暗号化ができないので、ちょっと残念だ。

 他、色々と使ってみた。得に、暗号化とサブディレクトリ検索で、大体、面倒な手続きになり、開発に時間がかかってしまいそうで、とっかかりにくかった。
ZipMaster は、9つ、デモをソース付きで用意してくれているので、その点は安心だろう。






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