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Delphi Holic (HopeSeeds blog)

「Delphi Holic」は、ホープシーズ製品の紹介、
Delphi、Kylix、Lazarusなどの情報を上げていきます。
アップデート情報(3rdRail、RAD Studio 2007)
年末にアップデートがされていた様なので、紹介する。

3rdRailは、Ver1.01 にアップされた。購入しているユーザーの方は、下記よりダウンロードに移れる。
http://cc.codegear.com/reg/3rdrail

アップデートは3rdRail本体の機能として、持っているのだが、それをやると、ややこしいことが起こる場合があるので、この様な公開されたアップデートの手段の方が安心といえる。

CodeGear RAD Studio 2007 は、去年の12月17日にアップデートが公開されている。まだの方は、下記より、ダウンロードすべし。
CodeGear RAD Studio 2007 December Update



| 3rdRail | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
久しぶりに3rdRailとマスカット
3rdRail と マスカット で開発したシステムで、収め先からクレームが来た。Linuxのサーバーで動かしたら、スクリプトエラーが頻繁に出るということだった。

原因を調べるのに、1日かかってしまったのだが、こういうことだった。

・Railsのマスカット関連で、 view の *.rxml の文字コードを UTF-8にすると、問題が起きる。
 原因は不明だ。Linuxに入れる際に、文字コードを合わせたことで障害が出た。他は大丈夫なのに。
 ちなみに、¥public¥maskatFW 関係は、公開されているまんま使っている。これも、一部、UTF-8ではないようだが、関係があるのだろうか。
・キャッシュの問題
 修正を送った際、完全なリフレッシュからの確認が難しいことがわかった。IEで見ると、IEに入るキャッシュで、更新が見れなかったり、サーバー側も再起動や、キャッシュクリア(Apacheとか)しないといけない。非常に面倒である。

自分は、Ajaxの本格的開発は、マスカットが初めてだったのだが、細かい気遣いが必要だと、勉強になった。

ところで!、3rdRailって、アップデートはいつ出るの?
3rdRailに備わるアップデート機能は、以前、起動しなくなったので、怖くてできない。パッチを心待ちにしているのだが。
少なくても、使い込むと時々起こる、エディタの表示が崩れたり、カット&ペーストがうまくなかったりする初段の不具合は直して欲しいのだが。



| 3rdRail | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3rdRail メモリ喰らい?
3rdRailも、使い始めて、1ヶ月近くになろうとしている。
ちょっと、気になるのが、メモリを喰っている感じ。いや、メモリのなんらかの処理でもたつく感じ。自分のマシンは、メモリ搭載がいっぱいあるので、足りないということはないのだが、コーディングしていると何かのタイミングで、何らかの処理に時間をかけている様な、微細な待ちを感じ、1日中使っていると、いよいよ、下の画面の様に、応答が帰ってこなくなった。最後は、5分位待ったかな。


別にHDDをカリカリしている訳ではないから、メモリ内での処理で時間を食っているようなのだ。Undoバッファーだろうか。
アプリを再起動すれば、また、良くなる。

それと、コピーしてペーストする時に、時々、どうしても、先頭の2文字が抜けることがある。

. や ( を入れると、コードの候補がリストで出るのだが、まだ、候補の数が、足りない感じがする。

基本的に、エディターが、俊敏でない感じ。eclipseシリーズ?全般に言えることなのだが。まぁ、もっとも、Rubyは、そんなにコードを書きまくるような言語ではないけども。

だからといって、使うのを辞めるというほどのものではない。

3rdRailのメニューから、アップデートの機能があるけれども、それをする前に、3rdRailのフォルダーごとバックアップを取っておくように・・。アップデートすると起動できなくなっちゃいます。



ちなみに、メモリ喰らいは、あの・・シ○ナの都喰らいをもじったが、実際は、メモリを喰いまくって・・という訳ではないです。
| 3rdRail | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3rdRail と Ajaxフレームワークの「マスカット」取り込み
3rdRailのカテゴリを加えたよ。ここはDelphi向きだから、あまり記事にしないつもりだけど、ここ数日、ずっといじっているしね。

3rdRailでAjaxは?と思ったが、どうも入っているようなのだが、ヘルプにある、「AJAX Toolkit Framework」がどうも、説明どおりに入ってこない。謎。自分が英語が弱いからか・・。AjaxのDojoを使いたいのだけど。

どちらにせよ、Ajaxを使うのに、ボタンの配置など、手探りでやらないといけないのが、Delphi使いには苦しい。こんなことで、色々と調べたら、あるものである。

NTTデータが開発した「マスカット」というAjaxフレームワークがある。説明も日本語。開発も導入さえ超えれば楽だ。デザインなど出来具合に、多少、目をつぶらないといけない点をのぞいては、いいかもしれない。マスカットの基礎は、「rialto」というフレームワークだ。

 3rdRailは、Eclips ベースだというのが、かえってよかった。
マスカットのインストール」のガイド、そのまんま使える。また、サンプルコードに、Ruby on Rails用のがあるから、これまたすぐに、確認ができる。インストールの説明ページで、Eclipse ATFのインストール があって、「AJAX Toolkit Frameworkのインストール」の作業はしなくても良かった。
Eclips を 3rdRail 環境に置き換えて導入すれば良い。

<3rdRailでのマスカット動作画面>



まがいにも、GUIベースで、部品を置いて、後は、ローカルに動かすか、リモートで動かすか、イベントの部分で選択できるから、ローカルだと、Javaスクリプトで、リモートなら、Railsで、コードを書いていけばいい。

後は、下のサイトを良く、読めば、1、2時間で開発をスタートできるよ。

マスカットプロジェクトサイト
thinkit:リッチクライアントを加速させるAjax開発環境「マスカット」の全貌



 
| 3rdRail | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
(3rdRail ≒ Aptana RadRails) =? eclipse 
 3rdRail を使って数日経つが、だんだんと、目につく点もでてきた。まだ、トライアルで初版だし、この場ではおおぴらにする必要はないと思うが、今、困っているのは、Ajaxのライブラリなどの導入。ヘルプを見ているが苦戦中だ。アップデートが必要なのかもと思い、アップデートしたら起動しなくなった。ログを見てもさっぱりなので、入れなおすことにする。
ruby-list jpのブログに似た情報が載っていたが、駄目だった。アップデートにも知識が必要の様だ。

 Ruby on Rails 、Ajax 、IDE などで検索をかけていくと、「Aptana IDE」、「Aptana RadRails」がヒットする。Aptanaは、ちょこっと触りは見ていたけど、すっかり忘れてた。3rdRail は、出たてだからしょうがないと思うが、Aptanaは、チュートリアルのビデオをいっぱいだしているなど、 http://www.aptana.tv/index.html 力の入れようがわかる。
「Aptana RadRails」は、Aptana IDEのRuby on Railsの開発環境なのだが、そのIDEの様相は、3rdRailに似ている箇所が多くて(いや、それを言うなら、逆だろう。)、思わず失笑してしまった。
 もちろん、IDEの環境は、どこも、似たり寄ったりになるのは、わかる気がする。しかし、一番、失笑したのは、起動の際に、最初に出る、ワークスペースの選択ボックスから、似ていた。
まぁ、そもそも、「eclipse」なのだということがわかる。

<起動時のワークスペース選択画面の比較>



Aptana は日本語表示になれるだけに、どうしたものかと思ったが、3rdRailの方が良い面と、がんばって欲しい面と、比較することで、ちょっと見えてしまったな。
是非、3rdRailは、決め細やかなサポートと、初心者にもターゲットをあてた商品作りに、力を入れてもらいたい。




| 3rdRail | 20:31 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
3rdRail は、ダウンロード販売らしい
 3rdRail どうやって買うんだ!と思い、「Borkand Store」の下欄の問い合わせ先(メール)に問い合わせたところ(25日にメールして、今日届いた)、「直接販売(ダウンロード販売)となります。」ということでした。

 それならそうと・・。17日発売開始の割には、控えめな公開の様な気もします。
 まぁ、ともかく、トライアル期限(1ヶ月内)には、購入できることがわかり一安心。既に、コーディング始めちゃっているし、コンソールばりばりの世界には、戻りたくなくなってきました。

 とは、いえ、私は、あくまで 「Delphi Holic」なのだ。どんな時でも、Delphiのことは忘れない。
 というわけで、「Delphi on Rails」 なんてなかな・・と淡い期待を寄せて、Google検索をすると・・。(^^);、当ブログページがトップにあがってしまった!!おめでとう様。
 では、「ruby delphi」ならどうだと見ると、「Apollo」というのがあるぞ。名前は知っていたが、Ruby自体が、全然興味なかったら、目もくれてませんでした。参考ページは下記
Apollo - Delphi Ruby interface
apollo's Wiki - FrontPage
Rubyist Magazine - Apollo な日々 -- Windows で Ruby を始める

「Apollo」は、Rubyから、Delphi VCLを呼び出して、その機能を使うというもの。ぱっと見た目、GUIの実現に一役買う。Linux用のKylixでうまく言ってないみたいだから、Windows専用というのがネックだな。

 次に、下記はどうも、Apolloの逆の様である。Delphiから、Rubyのインタープリターを呼び出す様なものの様だ。
Sourcepole - Embedding Ruby in Kylix/Delphi

 CodeGear には、下記の記事がある。
Building Delphi with Ruby

 RubyでJavaのオブジェクトを使える方法や、Javaで書かれたRuby処理系(JRuby)というのもあり、Delphi(Pascal)も可能性としてはなくはない。






 
| 3rdRail | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『3rdRail』情報 トライアル 試しました。幸せを感じるひと時
 CodeGear『3rdRail』 のトライアルをダウンロードし、早速使ってみた。

 『3rdRail』には、Rails一式と、MySQLと、InterBaseが同梱となっている。
 Windowsにインストールするとはいえ、Linuxの環境整備には苦労した経験から、そんな時間も割きたくないので、意味もなかったかもしれないが、今入っている、RubyやMySQLは一旦、アンインストールしてから入れた。

 『3rdRail』はフル英語である。起動すると、Delphiの様なプロジェクト云々から始まらないので、一瞬、戸惑ってしまう。
 一番、導入によいのが、既に動いているものを使ってみるのがよいと思う。

 


 FileメニューにImport があるので、それを行う。

この画面も一瞬、??と思ったんのだが、Railsフォルダーから、Import Existing Rails Application を選んで、NEXTボタンを押す。次の画面で、取り込みたいディレクトリを選び、(コピーにチェックを入れておこう) 下のRuby Interpreter は、右のConfigure Interpreters.. を押し、Seach を押すと、候補があがるので、例えば、Ruby.exe にチェックを入れると、Use Specific で選択ができるので、これで、Finish つまりインポートができる。
 
 もし、データベースが整ってなかったらとしたら、例えば、MySQLなら、データベース名だけ作っておいて、Railsのマイグレートで、処理すれば良い。左のペインで、db¥migrate 上で、右クリックすると、Rails → Run Database Migrate..を選ぶと、Rakeコマンドが発行される。※database.yml などの調整を忘れずに。

 実行は、左のペインのプロジェクト名を選択し、Runメニューから、Runを行う。例えば、Run on Server を選べば、サーバーまで立ち上げてくれる。
 すると、処理で待たされて、エラーがなければ、勝手に、サーバーが起動し、ブラウザが表示される。これは全て、3rdRailの画面の中で、行われるので、画面のいったりきたり、はすっきり行われる。
 デバックも、概ね万全。どこに問題が出たか、わかりやすそうだ。

 何せ、今までの、コマンドプロンプトを立ち上げて、エディタで開発するには、それなりの覚悟がいる。Delphiなれしている者にとっては、なおさらだ。それに解放されるのは、幸せ感を感じるものだ。
 他のRubyのIDE環境は、以外にも、なくはないが、設定がまどろっこしい。Railsとなるともっと厳しい。それに比べて、3rdRail は、流石、お金出して使うツールといえる。私の様な英語が全然駄目駄目でも、マニュアルはひとつもみずに、直感で、ここまでできた。もちろん、いろんな機能を使い倒していないが、主流よりは断然良いと、感想として言っておくね。
 でも、主流をきちんと、一度はやっておかないとね。裏でどういう処理をしているかは知っておくべきだから。
| 3rdRail | 03:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『3rdRail』情報 トライアルダウンロードOK
 『3rdRail』だが、そのネーミングの由来が、CodeGearの藤井さんのブログ にあるというコメントを頂いたので、掲載しておきます。
 
 先日、トライアルがダウンロードできなかったが、今日はできた。私の環境で、ダウンロード不可の原因だったようなのだ。自分の環境は、Vistaで、関連するとしたら、ウィルスチェックに Kasperskyを使っているが、この環境では、ダウンロードサイトが開かなかった。本当の原因は不明??、別環境でOKだったので、昨日もダウンロードできたのかもしれない。

 オンラインショップは、まだの様だ。
 とりあえず、トライアルを試してみよう。
| 3rdRail | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
CodeGear、Ruby on Railsに特化した強力な統合開発環境『3rdRail』を発表
CodeGear さん、いよいよリリースです!
Ruby on Railsに特化した強力な統合開発環境『3rdRail』を発表(※このページは、Firefoxなどで見れません、IEで見ましょう)

Delphi PHP の時と同じく、英語版から(先行して?)発売です。
トライアル版もあります。しかし、9月20日午前中では、トライアル版のダウンロードページが開きません。まだ、オンラインショップでも、アップされてないようです。

紹介ページは、こちらからごらんください。→『3rdRail』のページ


『3rdRail』というネーミングが、コメントしにくいのですが・・・。Rubyの開発環境というより、Ruby on Rails特化という点で、この様になったのかな?なぜ、3番目なんだろう。

首を長くして待っています。即刻買うので、早く買える様にしてくださいね、CodeGearさん。

| 3rdRail | 11:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |